10月16日(日)開催

「教育関係者&先生サポート」セミナー 報告

10月16日(日)13時~16時 参加者:27名
担当コーチ:竹田、山村、岩本、川本、北村、佐藤、西川、山口

 

講演会後の午後、教育関係者向けのセミナーを開催しました。
今回のテーマは、
『子どものやる気を引き出す関わり方 ~優位感覚を通して~』です。

 

このテーマは7月に行われた第9回コーチングフェアの先生セミナーで実施した
「参加してみたいセミナー」のアンケートで一番希望の多かったテーマです。

 

「子どものやる気を引き出すにはどうすればいいのだろう?」
これを参加者の皆さんの体験を材料に、色々な視点や手法を分かち合っていきま
した。
 

自分の優位感覚をチェックし、子どもの「優位感覚」の特徴をディスカッション
したり、効果的な学習方法について意見交換をすることからたくさんの気づきが
うまれていました。

 

何より、「すぐに使えて」「効果が高く」「様々な方法がある」ので、
参加された皆さんが「現場で使ってみよう」と「やる気」になってお帰りになっ
た様子がアンケートからも伝わってきました。

アンケートより

 

●優位感覚別に分かれてディスカッションすることで、差が出ることにはびっくりした。だからこそ、良い意味で生かすことができれば、伝えること等の効果がUPする
のではないかと思った。子どもをもう一度見つめてみようと思った。
(20代・女性・教育関係者)

 

●主人と話をしていると、私の話はわかりにくい、主語がない、などと言われ、楽
しく話しているのに嫌な気分になることがありました。また、理屈っぽい話をさ
れると、とても面倒で、言い返す言葉が見つからず、その答えが何日後かに浮か
ぶこともありました。それは、私が身体感覚、主人が言語感覚が優位であるのだ
と気づき、お互いの特性をプラスにして、つきあっていきたいと思いました。
(40代・女性・教育関係者)

 

●とにかく時間が充分あったので(3時間)良かったと思います。
毎回、仕事に役立てようと参加しますが、まず、意外な自分がいるところから気づかされます。自己発見ができると少し素直になれて参加者やコーチの皆様から刺激を受けて帰ることが出ます。こちらに参加することがライフワークになりつつあります。
いつもありがとうございます。(50代・女性・教育関係者)

 

●新しい視点を学んだ。知識としてではなく、体験、体感を通じてストンと心に落ちた。生徒の優位感覚を是非調べ、それに合わせた話し方、コミュニケーションの方法
を考え、工夫していこうと思いました。(50代・男性・教育関係者)