第9回 コーチングフェアの様子

2011年7月24日(日)東京ウィメンズプラザ

朝の全体会 参加者111名

晴天に恵まれ、今年も第9回コーチングフェアが開催されました。

皆さんが着席した10時、司会の小澤コーチの挨拶から始まりました。

初めて参加された方は半数ぐらいのようです。

隣座席の人とのアイスブレークで会場内の雰囲気が打ち解けたところへ、突然スーパーマンのBGMで川本代表が登場し、「コーチングが自発的行動を引き出すところを子どもたちにも使いたいという思いでこの研究会を立ち上げた」と熱く語っていました。

その後、親子の会話をコーチング的と非コーチング的に演じるコントを交えてコーチング解説。中学生演じる長谷川コーチと父親役の川本代表。軽妙なやり取りとギャグに会場は爆笑の連続でした。

続いてコーチングの体験談も紹介され、劇的な変化に会場から感嘆の声がもれていました。

親子の会話(寸劇)の感想

 

●非コーチング的な会話は上から目線で、 人生の先輩がこうなんだぞという感じがした。コーチング的会話は子ども目線で、お前のことを考えているという気持ちが伝わってきて、話しやすい気がした。

 

●非コーチング的会話は、上司・部下の会話のようで評価が入っていて、相手は言い訳しか出来ない状態になる。しかしコーチング的会話は、評価がなく確認をしているので、次の言葉が出やすい。